2023年02月28日
秩父の老舗ワイナリー「源作印ワイン」
皆様こんにちは。+RIVERPOOL埼玉ちちぶスタッフの町田です。
今回は当グランピング施設の有料アルコールドリンク「源作印ワイン」の紹介をさせていただきます。
~源作印ワインとは~
源作印ワインは、秩父の山里で生まれた「情熱の結晶」ともいえる日本ワインの1つです。
創業者「浅見源作」氏が1930年代に独学で醸造を始め、試行錯誤を重ねながら育ててきた歴史が、その味わいの奥行きを形づくっております。
華やかなワイン産地とは異なる厳しい気候の中で育つ葡萄は、素朴で力強く、土地の個性をそのまま映し出します。
1959年にはフランス人神父が「まるでボルドーのようだ」と称賛したことで品質が広く知られるようになり、秩父の小さなワイナリーは一躍注目を集めました。
現在も家族経営で丁寧な手仕事を守り続けており、一本一本に「人の温度」暖かさが宿っています。
そんな源作印ワインの魅力は、やはり飲む人に土地の風景や創業者の情熱をそっと思い起こさせるところにあるのかなと僕は思います。
軽やかで飲み飽きない味わいは日常の食卓に寄り添い、同時に特別な時間にもふさわしい深みを持つ。まさに、秩父の風土と人の想いが調和した、物語を感じるワインです。
源作印ワインHP
・源作印ワイン「赤」
源作印ワイン「赤」は、秩父の風土と創業者の情熱がそのまま息づくような、素直で親しみやすい味わいが魅力的です。マスカット・ベーリーA主体の赤は、ベリーを思わせる華やかな香りがふわりと立ち上がり、軽やかさの中にしっかりとした旨みが感じられます。
酸味と渋味のバランスが良く、ミディアムボディながら重すぎず、赤ワインに慣れていない人でも自然に楽しめる柔らかさがあります。
また赤ワインはお肉との相性抜群ですので、ぜひ当グランピング施設のご夕食をお召し上がる際は「源作印赤」もセットで楽しんでみてはいかがでしょうか?

・源作印ワイン「白」
源作印ワイン「白」は、甲州種ならではの清らかさと、秩父の風土が育む凛とした味わいが魅力的な一本です。
色調は淡いレモンイエローにほのかなグリーンが差し、グラスに注いだ瞬間から青りんごやグレープフルーツの爽やかな香りが立ち上ります。
口に含むと、キレの良い酸がまっすぐに伸び、ほろ苦さが心地よい余韻をつくり、軽やかでありながら芯のある味わいを感じることが出来ます。
秩父の自然と伝統が息づく源作印「白」は派手さよりも誠実さを大切にした静かな美しさを持ち、飲むほどに土地の空気や人の手仕事が感じられる、優しくも印象深い一本です。

~まとめ~
今回は秩父ワインの1つ「源作印ワイン」の紹介をさせていただきました。
当グランピング施設には今回ご紹介したワイン以外にも魅力的な有料アルコールドリンクが多数ございます。
ぜひ+RIVERPOOL埼玉ちちぶにご宿泊された際は地元の地にて作られたお酒を、非日常空間にてご堪能なさってみてはいかがでしょうか?
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