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2026年02月13日

イチローズモルト リーフシリーズ 一挙公開

皆様こんにちは。+RIVERPOOL埼玉ちちぶスタッフの町田です。
今回は当グランピング施設の有料アルコールドリンクに新しく追加された「イチローズモルト『リーフシリーズ』」の紹介をさせていただきます。
イチローズモルト ホワイトラベル」「イチローズモルト 黒ラベル」のご紹介をした記事もございますので、ぜひそちらも合わせてご購読いただけると幸いです。

~目次~

・リーフシリーズとは ・イチローズモルト「赤」 ・イチローズモルト「緑」 ・イチローズモルト「黄」

・リーフシリーズとは

埼玉県秩父市の自然豊かな地で生まれた「イチローズモルト」は、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を受けているジャパニーズウイスキーとして広く知られております。
その中でも「リーフシリーズ」は、名前の通りリーフ(葉っぱ)のラベルが付いたものを指します。

本格的にリリースされたのは2011年頃、当時世界的に大ヒットしていた「イチローズモルト『カードシリーズ』」の後継として出されたそうです。
葉っぱのデザインをしている理由としては「自然との共生」そして「生命の循環」を表現したかったからと言われており、また秩父は四季の移ろいがとても美しく、ウイスキー造りに至っても気候や水、木樽など自然の恵みで支えられていることから、葉っぱをその象徴としているのだとか。

・イチローズモルト「赤」

イチローズモルト「赤」正式名称「イチローズモルト ワインウッドリザーブ ピュアモルトウイスキー」は名前にもついている通り、ワインを思わせるかのような華やかな風味で仕上がっております。

ワイン風味に仕上がる理由としてはいたってシンプルで通常の樽で熟成した後、ワイン樽に移して後熟(フィニッシュ)することでワイン樽に染み込んだワイン成分がウイスキーに移り、結果としてブラックチェリーやラズベリーのような果実香が強くなります。
また、赤ワイン樽にはブドウ皮や種に由来するタンニンが残っており、これがウイスキーに移ることで「ほのかな渋み」そして、まるでビターチョコのような余韻が生まれ、ワインらしい深みが加わるのだとか…
赤ワインを纏った、華やかで艶っぽいウイスキー「イチローズモルト『赤』」をぜひ当グランピング施設でご堪能なさってみてはいかがでしょうか?

・イチローズモルト「緑

イチローズモルト「緑」正式名称「イチローズモルト ダブルディスティラリーズ」はリーフシリーズの「緑ラベル」として知られており略称はDDと呼ばれております。

ダブルディスティラリーズと呼ばれる所以は「羽生蒸留所」と「秩父蒸溜所」の2つの原酒をブレンドしたところから来ているそうです。
口に含んだ瞬間、青りんごの様なフルーティーさが軽やかに広がり、奥からシェリー由来の甘みとモルトのコクが滑らかに立ち上がり、続いて秩父らしいスパイスとミズナラの香木感が静かに重なっていきます。
静かな深みを湛えた、森の様なウイスキー」イチローズモルト緑をぜひ当グランピング施設にてご堪能なさってみてはいかがでしょうか?

イチローズモルト「黄

イチローズモルト「黄」正式名称「イチローズモルト ミズナラウッド リザーブ リーフラベル」は「Mizunara(ミズナラ)」「Wood(ウッド)」「Reserve(リザーブ)」の頭文字をとってMWRの愛称で親しまれております。

多種多様なモルト原酒を贅沢にブレンドし、ミズナラの木桶でさらに後熟させました。個性的な※ピーテッドの原酒が隠し味となって、深みのある樽香とその甘さを引き立てます。ピート(泥炭)」を燃料として燻し、その煙成分が強く移ったスモーキーな香味を持つモルトウイスキーの原酒のこと。
時間とともに変化する複雑で重厚な味わいをぜひ当グランピング施設で楽しんでみてはいかがでしょうか?

~まとめ~

今回は当グランピング施設に新しく追加された有料アルコールドリンク「イチローズモルトリーフシリーズ」の「」「」「」紹介をさせていただきました。
また、埼玉県秩父市ではベンチャーウイスキー「イチローズモルト」の生誕の地であることから、世界中のウイスキー好きが一堂に会するウイスキーの大祭「秩父ウイスキー祭」が毎年2月中旬の日曜日に開催されます。
お酒好きな方が行ったら楽しめること間違いなしのイベントとなっておりますので、ぜひご興味のある方は行ってみて下さい。
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