2026年07月10日
夏のグランピングのメリット?デメリット?
皆様こんにちは。+RIVERPOOL 埼玉ちちぶスタッフの町田です。
徐々に気温も上がり始めいよいよ夏本番となりましたね。
さて、夏と言えば気温も上がることから開放的な空間を提供しているグランピング施設の利用を考えている方が多数いる事かと思われます。
そして今回の記事を見ている方々の中で、当グランピング施設でのご宿泊を検討されている方もいる事かと思われます。
そこで今回は夏のグランピングの「メリット」「デメリット」そして「+RIVERPOOL埼玉ちちぶの夏の楽しみ方」を僕なりにまとめさせていただきました。
夏にグランピングをご利用される方々にはもちろんの事、当グランピング施設を夏ご利用される方々にとっても有益な情報が多数記載されておりますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。
~目次~
・グランピングとは・夏のグランピング「メリット」・夏のグランピング「デメリット」
・+RIVERPOOL埼玉ちちぶ夏の楽しみ方・まとめ
~グランピングとは~
夏のグランピングのメリット、デメリットを語る前にまず、そもそもグランピングとは何なのか?についてお話ししていきたいとおもいます。
まず、グランピングとは「優雅」そして「魅力的」の意味を持つglamorousとcampを融合させてglampingとなっております。
言葉の通りglampingとは優雅なキャンプをさしており「テント設営や火おこしが不要」「ベッドや空調、家具も充実している」「食事もお任せでOK」それでいて「自然も堪能できる」といったものとなっております。
グランピングのルーツは諸説あるのですが、今回はその中の1つ1900年代のヨーロッパを起源とする説をご紹介させていただきます。
1900年代のヨーロッパはイギリスを中心に起きた「産業革命」の影響で化学技術の発展が急速に進みました。
工業化が進むことで多くの収入を手にすることとなったヨーロッパのお金持ちの方々は休日を謳歌するべく、こぞって郊外へと出かけました。
そんな中、狩猟や探検と称して「贅沢なキャンプ」をする、といった遊びが当時のセレブ達の間で流行っておりました。
キャンプとは言いつつもテントには豪華な家具などを取り揃えた快適な空間、そして料理も自分で作るわけでなく専属のシェフに頼み、これまたキャンプとはかけ離れた豪華な料理を用意させました。
こうした富裕層の方々限定で行われていたものが、形を変え現代で言う「グランピング」になったと言われております。


~夏のグランピングのメリット~
・アクティビティを楽しめる
先程も申し上げたようにグランピング施設では基本的に開放的な空間を提供しております。
そして夏は「川遊び」「プール」「BBQ」「花火」といった季節感のあるアクティビティが豊富にございますので、開放的な空間を提供しているグランピング施設との相性は抜群と言っても過言ではないでしょう。

・シャワーやお風呂が完備されている
夏は気温が高いことから沢山の汗をかいてしまいます。
キャンプでは一度沢山の汗をかいてしまうと、しばらくはその汗臭さや不快感と向き合わなければなりません。
しかしグランピング場では基本的にシャワーやお風呂が完備されていますので、沢山の汗をかいた後でもすぐにリフレッシュ出来ます。
汗っかきの方にはもってこいですね。

・荷物がほとんどいらない
キャンプに行かれる際はテントであったり、お食事であったり、着替えであったり、、、沢山のお荷物が必要となってきます。
ですがグランピング場では、テントやお食事、その他諸々施設で準備してあることから、ほとんどの荷物は不必要となります。
また夏の時期は冬に比べると衣服も減ることから、着替えを持ってきてもほとんど手荷物なしでキャンプ気分を味わえるのでおすすめです。

~夏のグランピングのデメリット~
・虫が多い(※虫嫌いの方必読)
グランピングは基本的に、ホテルや旅館とはまた違った開放的な空間をお客様に提供しております。
それゆえに虫の多い夏ではたびたび苦しめられる場面もございます。
ですがグランピング場では高機能テントやドームテントが主になりますので、キャンプと比較すると虫が苦手な方でも快適に安心して過ごすことが出来ます。
しかし、全く虫が出ないわけでもないので虫が苦手な方は、虫よけスプレーなどの必要最低限の対策をすることをオススメします。

・暑い
グランピング場では基本的に外でBBQを楽しんでいただくことになります。
BBQゾーンには高機能テントが配備されていることから雨、風を防ぐことは出来ますが夏の暑さを防ぐことは出来ません。
なので、どうしても夏の猛暑とは向き合わなくてはいけない場面はあります。
ですが、ほとんどのグランピング場では冷暖房設備はドームテント内に完備されておりますので、外に出て暑くなったら避難することで夏の猛暑を和らげることは出来ます。

~+RIVERPOOL夏の楽しみ方~
・プライベートプール
グランピング場によってはプールが併設されている場所もあります。
ほとんどのプール付きのグランピング場は、他のお客様と共有して使用する形となっているのですが、当グランピング施設ではご宿泊していただいたお客様のサイト1つ1つに、プライベートプールが付いております。
プライベートプールが付いていることで、他のお客様の目を気にすることなくプールに飛び込めますし、夏の猛暑にさらされた場合でもそのままプールに飛び込んで、身体を冷やしつつ楽しむことが出来ます。
さらに、夜はプールがライトアップされますので、昼とはまた違った幻想的な空間を楽しむことが出来ます。
また、当施設にはアウトドアバスも完備されておりますので、そちらもプールと併用して楽しまれてみてはいかがでしょうか?


・近くに流れる三沢川
当グランピング施設の目と鼻の先には三沢川が流れております。
川の周りには竹林がありマイナスイオンが豊富なことから、スタッフの癒しスポットとしても活用しております。
三沢川は施設で管理しているプールと違い水温の調節は出来ない為、夏以外の時期ですと少し肌寒く感じてしまいます。
ですので、+RIVERPOOL埼玉ちちぶにて夏のご利用を検討されているお客様はぜひ、プールだけでなくこちらの三沢川も思いっきり満喫してほしいです。
また、三沢川の清流の音を聞きながらゆったりと過ごすことの出来る「清流ハウス」では、ご宿泊していただいたお客様限定で「人口雲海」を開催しております。
ぜひ+RIVERPOOL埼玉ちちぶにご宿泊した際はそちらもお楽しみください。

~まとめ~
今回は夏にグランピングのご利用を検討されている方々に向けて、夏のグランピングの「メリット」「デメリット」を僕なりにまとめさせていただきました。
なお、夏以外の季節のグランピング「メリット」「デメリット」についてまとめた記事もございますので、気になる方はぜひそちらもご覧いただければと思います。
・春のグランピング「メリット」「デメリット」
・秋のグランピング「メリット」「デメリット」
・冬のグランピング「メリット」「デメリット」
また、当グランピング施設では「虫よけスプレー」「蚊取り線香」など夏に必要なアイテムは取り揃えておりますが、水着だけはお客様でのご持参となりますので、プールのご利用を検討されている方々はご注意ください。※浮き輪の貸し出しは行っておりませんが、お1つ2,000円で販売しております
最後になりますが、今年の夏も当グランピング施設では例年通り沢山のお客様にご予約いただいております。
ですがまだ空きはございます。
もし今回の記事をご覧いただいている方々の中で「夏にグランピングの利用を考えてはいるものの、どこにしたらいいのか分からない…」そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ+RIVERPOOL埼玉ちちぶでのご宿泊を検討されてみてはいかがでしょうか?