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2026年07月24日

スタッフ厳選 「秩父おすすめ夏祭り」4選

皆様こんにちは。+RIVERPOOL 埼玉ちちぶスタッフの町田です。
さて、夏と言ったら皆様は何を思い浮かべますか?「プール」「川」「かき氷」など様々なものが思い浮かぶと思いますが、やはり「夏祭り」は日本の夏の風物詩として外せないところですよね。
実は当グランピング施設が位置している埼玉県秩父市はお祭りの数がなんと年間300以上と言われており、一年間365日毎日どこかしらでお祭りが行われている「お祭りの宝庫」として知らております。
そこで今回は僕が厳選した、おすすめの夏祭りを4つご紹介させていただきます。


~秩父おすすめ夏祭り~

・秩父川瀬祭 ・秩父音頭まつり ・長瀞船玉まつり・親鼻八坂祭 ・まとめ


~川瀬祭り~

・川瀬祭りとは

秩父川瀬祭りは300年以上もの伝統を誇るお祭りで、秩父を代表する夏祭りの1つとして知られております。
冬に開催されている日本三大曳山祭りの1つ「秩父夜祭」と対比しているお祭りと言われており、秩父夜祭が「夜」のお祭りに対して秩父川瀬祭りは「昼」のお祭り「冬」に対して「夏」のお祭り「大人」に対して「子供」のお祭りとなっております。
正確にはいつ頃から行われていたのか定かではありませんが、17世紀半ば頃には行われていたことが文献で確認されているそうです。
開催日は毎年7月19日~7月20日で、19日の宵宮では秩父神社の摂社「日御碕宮」(ひのみさきぐう)の「祭神須差之男命」(すさのおのみこと)を迎える「天王柱立て神事」が行われ、20日の大祭では「神輿洗い」(みこしあらい)が武之鼻橋にて開催されます。
また令和3年(2021年)には「秩父川瀬祭の川瀬と屋台行事」として県指定無形民俗文化財にも指定されており、
また武之鼻橋は「秩父公園橋」の真下にあり、秩父公園橋は遠くからでも確認できるサイズなので、神輿洗いをご覧になる際は秩父公園橋を目印に行くことをおススメします。

・川瀬祭りの見どころ

1.子供たちが主役の屋台、傘鉾の曳行

前述でも述べましたが秩父夜祭が大人のお祭りに対して、川瀬祭りは子供のお祭りです。
ですので曳き手の中心も子供たちが務めます。
大勢の子供たちが「ワッショイ」の掛け声と共に山車を引く姿を見るとなんだかエネルギーを頂ける気がしますね。

2.打ち上げ花火

秩父川瀬祭りの打ち上げ花火は毎年、宵宮の7月19日の19時半~20時00分にて開催されております。
沢山の単発花火が夏の夜空を彩り、夏の始まりを肌で感じることが出来ます。
また、冬の大祭の秩父夜祭の豪華絢爛な打ち上げ花火とはまた違い、程よい規模で近くで見られる親しみやすさもあり、観客もそこまで多くないことからゆったり観賞できるのもうれしいポイントです。
さらに、子供たちの屋台曳き回しと同じ時間に開催される事から、打ち上げ花火の光と子供たちの「ワッショイ」が重なり、秩父川瀬祭りならではの情景を楽しむことも出来ます。

秩父川瀬祭り2026 アクセス

開催日:7月19日 7月20日
開催場所:秩父市街地
最寄駅:秩父鉄道秩父駅、御花畑駅
秩父川瀬祭りHP


~秩父音頭まつり~

・秩父音頭まつりとは

秩父音頭祭りは+RIVERPOOL 埼玉ちちぶの所在地でもある、埼玉県秩父郡皆野町で毎年8月14日に開催されているお祭りです。
埼玉県の代表的な民謡でもある「秩父音頭」は皆野町発祥として知られていることから皆野町で「秩父音頭祭り」が開催されるようになったそうです。
お祭り当日は流し踊りコンクールが開催され、県内各地からなんと70チームほどの参加者が集まり、お祭り広場は出場者と観客の波で埋め尽くされます。
コンクール終了後は美の山からスターマインが打ちあがり夏の夜空を彩ります。
またお祭り前日の8月13日には「コラショカーニバル」も開催されるそうですよ。
歌い、踊り、そしてお祭りも楽しみたい方はぜひ「秩父音頭祭り」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

・秩父音頭まつりみどころ

1.1000人以上が参加する流し踊りコンクール

町内外から1000人以上もの踊り手が一挙に集い、本場の秩父音頭のリズムに合わせ通りを流し通りし、互いの美しさと技を競い合います。
秩父音頭祭りの流し踊りは観客との距離も近く、熱気と一体感を強く感じることが出来るのでおススメです。

2.お祭りのフィナーレを飾る打ち上げ花火

秩父音頭祭りの会場の目と鼻の先にある「美の山」よりお祭りのフィナーレを飾る打ち上げ花火が約800発ほど打ちあがります。
「夏の夜空を彩る花火」そして「秩父音頭」この二つを同時に見ることが出来るのはまさしく秩父音頭祭りならではの特権ですね。

秩父音頭祭りアクセス

・開催日:8月14日
・開催場所:皆野町役場周辺
・最寄駅:秩父鉄道皆野駅
・秩父音頭祭り詳細


~長瀞船玉まつり~

・長瀞船玉まつりとは

長瀞船玉まつりは埼玉県秩父郡長瀞町で開催されるお祭りです。
明治時代の末期に遊覧船の船頭が水上安全と水難供養の為に水神様を祀ったのが始まりとされており、その後船の安全を祈願する「船霊」から名付けられた「船玉まつり」として発展し、今では秩父路の夏の風物詩として毎年約7万人の人出で賑わうお祭りとなりました。

・長瀞船玉まつり見どころ

1.灯篭流し

願いが込められた約1000基の灯篭が荒川へと流され、幻想的な光景が展開されます。また提灯を付けた船「万灯船」が秩父屋台囃子のリズムに合わせて瀞を巡ります。こちらも大迫力、そして圧巻なパフォーマンスとなっておりますのでぜひご覧ください。

2.花火大会

長瀞船玉まつりでは例年約3000発を超える打ち上げ花火が夏の夜空を彩ります。
打ち上げ花火の中には、メッセージを読み上げてから尺玉花火を打ち上げる「メッセージ花火」そして「スターマイン・仕掛け花火」もございます。
他のお祭りでは感じることの出来ない花火大会の雰囲気、そして万灯船と打ち上げ花火が織りなす絶景をぜひお楽しみください。

長瀞船玉まつりアクセス

・開催日:8月15日
・開催場所:埼玉県長瀞町長瀞岩畳
・最寄り駅:秩父鉄道「長瀞駅」
・長瀞船玉まつりHP


~親鼻八坂祭~

・親鼻八坂祭とは

最後にご紹介するのは埼玉県秩父郡皆野町の親鼻地区で開催される「親鼻八坂祭」です。
親鼻八坂祭は毎年7月の第4土曜に開催されているお祭りで、この時期を中心に町内各地で開催される祇園祭(八坂祭)の1つとして知られております。
山車や神輿の曳行も、もちろん見所たっぷりなのですが、最大の見所はなんと言ってもお祭りのクライマックスに行われる川瀬神事「神輿洗い」でございます。
先述にてご紹介したお祭り「川瀬祭り」でも神輿洗いは行われるのですが、親鼻八坂祭の神輿洗いは川瀬祭りとはまた違い、夜に行われるという特徴がございます。
夜の川に男たちが股引き1つで入り神輿を清める姿はまさに「漢」の一言に尽き、まさしく迫力満点ですのでぜひ直接見ていただけたらなと思います。
そして、こちらのお祭りでもフィナーレに打ち上げ花火があがるのですが、この時に打ち上げられる花火がなんと+RIVERPOOL埼玉ちちぶからご覧になることが出来ます。

もし運よく7月の第4土曜日に当グランピング施設をご予約されたお客様は、ぜひグランピングとセットで夏の風物詩「打ち上げ花火」もセットでお楽しみ下さい。

親鼻八坂祭アクセス

・開催日:7月第4土曜日
・開催場所:皆野町大字皆野 親鼻地区
・最寄駅:親鼻駅
・親鼻八坂祭詳細


~まとめ~

今回は僕が厳選した秩父のおすすめ夏祭りを4つご紹介させていただきました。
なお、今回紹介したお祭り以外にも秩父には魅力的なお祭りが沢山ありますので、気になる方はぜひ調べてみて下さい。
今年の夏はぜひ夏の風物詩「夏祭り」と「グランピング」をセットで楽しみ最高の夏の思い出を飾ってみてはいかがでしょうか?

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